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(TAPE) DJ 4号棟 / INNER COSMOS
¥2,420
北海道旭川を拠点に展開するBASSLINE RECORDSと赤土レコーズのコラボグッズリリースを記念してDJ 4号棟の1st MIX[INNER COSMOS]が10年の時を経てTAPEでリリース!!! L.A『LOW AND THEORY』やBEAT MUSICシーンにスポットを当てたALL Vinyl Shit!!のブツが帰ってきた!!
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AKAZUCHI x BASSLINE RECORDS マグカップ
¥2,970
AKAZUCHI x BASSLINE RECORDSのコラボアイテムのプラサーモマグとなります。 本体はプラスチック製なので落としても安心 本体も軽いのでデイリ-ユース・アウトドア共に便利 360ml缶もすっぽり入るので、温かいコーヒーも冷たい缶ビールも長く楽しむことができます。 アイテム詳細 素材 PP、PU サイズ詳細 φ78×86mm※外径φ88mm / 260ml
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9月下旬リリース(MIX-CD) KJ a.k.a Lighterief / TASTER’S CLUB VOL.2
¥1,870
SOLD OUT
DJ KIYO主宰レーベルROYALTYによるニューミックスプロジェクト <TASTER’S CLUB> 第2弾が早くも登場です! シリーズ第2弾となる今作は九州熊本から <KJ a.k.a. LighterThief>によるグルーヴィーHIP HOPミックス! 始まりを予感させるスモーキーなRhodesの音色から幕開け、ザラつきが心地良い地に足の着いた確実なビートグルーヴを キープしながらゆっくりと自然に耳をナビゲート。 90’sヴァイブスを昇華させたとも言える新旧に囚われない自由な選曲セレクションの中に自身の持ち味でもあるなナチュラル かつスキルフルな2枚使いを随所に散りばめながら好きもののツボと的を確実に得たグッドミュージック的オーガニック感溢れる HIP HOPワールドを終始展開。 肩の力を抜いて「HIP HOP」という音楽の素晴らしさを再確認させてくれるプレイヤーの個性の滲み出た好内容の1枚となって おります! 「その日のスタートから目的地へ向かうテンションだったり、アガったりチルったり帰路の充足感から、また遊びに行こうという ポジティブなマインドを一枚にループしてみました。」 KJ a.k.a. Lighter Thief アートワークは沖縄からLOOSE QP&MODANが担当。 完全受注生産の限定盤となりますのでお早めに!
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(LP) CHOUJI & NAGIlab / morijin
¥3,850
SOLD OUT
CHOUJI & NAGIlabの「morijin」がLPでリリース。 今回、デジタル配信リリースされた楽曲は、「あなたに (feat. MuKuRo)」「ちちんぷいぷい」「あかりをくらくして」「ちばりよ (feat. CHICO CARLITO)」「くるってもらってもいいですか」「ステイウィズミー (feat. YAMATO HAZE & 柊人)」「いきてゆく」「りすぺ」の全8曲収録。
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(7INCH) CHOUJI / "koishikute"
¥2,530
SOLD OUT
CHOUJIによる楽曲 「koishikute」 CHOUJI&I-VANとの楽曲「singin don’t worry 」を収録した7インチレコード。 SIDE A / koishikute SIDE B / singin don’t worry
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(12INCH) CHOUJI & Gacha Medz / “BOOM”
¥3,300
SOLD OUT
BASSLINE RECORDSより第二弾のリリースはCHOUJI & Gacha MedzによるEP「Boom」をアナログLPにてリリース。 すでにデジタルリリースされている楽曲、 「untouchable (feat. I-VAN)」 「too hard」「bun pippy」「JinseiHarmony」に加え、 全曲のインストメンタル、「Too Hard Aco Remix」がこのアナログ盤限定で収録されております。 収録曲: side A 1.untouchable feat. I-VAN 2.too hard 3.bun pippy 4.JinseiHarmony Side B 1.untouchable feat. I-VAN -instrumental- 2.too hard -instrumental- 3.bun pippy -instrumental- 4.JinseiHarmony -instrumental- 5.too hard-Aco Remix- CHOUJI(チョウジ): 沖縄県八重山諸島出身、 現在は沖縄本島を拠点に活動するラッパー、ビートメイカー、プロデューサー。 人に寄り添う人間味のあるリリックで、 ネガティブをポジティブへ昇華してくれる沖縄県民の兄貴的存在。 Gacha(ガチャ): Medz Music所属のジャマイカに在住の日本人プロデューサー/トラックメーカー。 これまでにも Mavado, Alkaline, Aidonia, Jahmiel, Konshens など、 数々のトップアーティストへの楽曲提供やプロデュースを手掛けてきた。 また、Zenda Mi Zendaのカメラの人。
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(7INCH) OBRIGARRD - ONE BLOOD / talking rhythm(7")
¥2,200
想像を遥かに超える音楽の垣根を乗り越えて来たB-BOY楽団"OBRIGARRD"による、最も踊れ"ハマれる"2024年作。ジャケットデザインは、地球を 代表する「アイデアの獣」2YANG。 「ONE BLOOD」 ダンスとメディテーション(瞑想) を融合するOBRIGARRD渾身の一曲。 マレーシアの民族楽器サペの音のシャワーで浄化されること間違いない、完全なる土着浄化ダンストラック。 「talking rhythm」 1950年代CUBAのラテン叔父貴、AL CASTELLANOSを迎え、ALの叔父貴にビートを提供した形になった一曲。 まさにリズム言葉の遊(アソ)ビート。 人生楽しむことを第一としたOBRIGARRDの原点回帰な一撃。 トラックリスト: Side A:ONE BLOOD Side B:talking rhythm OBRIGARRD (オブリガード)プロフィール: 最狂音術師HAZUと最狂辺境師YANOMIXによるダブルDJサウンド。 ラテン、アフロ等辺境音楽・土着音楽をネタにした志が同じ現行ハイブリッド音源を中心にLIVE REMIXプレイ。 OBGD自身らの曲も織り交ぜながら全国を祝祭し続けている。
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再入荷(MIX-CD) DJ LIL' BOOTY / Mary's Joint vol.2
¥1,650
B-Girl世代のLOVERSシンガー、asuka andoによるDJ名義 LIL' BOOTY のミックス第2弾『Mary's Joint vol.2』がmobilediscoからリリース。 1st「mellowmoood」(2015年)、2nd「あまいひとくち」(2018年)を経て、名実ともに日本を代表するLovers Rockシンガーとなり、実に6年ぶりとなる待望の3rdアルバム「DOUBLE HAPPINESS」のリリースもアナウンスされたasuka andoのDJ名義=DJ LIL' BOOTY 。 2023年にリリースされた1stミックス『Mary's Joint vol.1』もリリースされるや即完売となったLil’Bが、こちらも待望となるミックスCDの第2弾『Mary's Joint vol.2』をmobilediscoからリリース。 スウィートなスロージャムから幕開け、艶やかなメローR&B、トロけるようなスクリュード、ビター・スウィート・ムード、メロ~バウンシーなヒップホップ、トロトロのメロー・スウィート、ハートウォーミングなニュークラシック・ソウル……。 HIPHOP/R&Bに包まれていたLil'Bの90年代を甘すどころなく選曲した、彼女のDJ MIX2枚目!! 今作もほっこりまったりの極みで、全国の空気を優しく包みます。 JanetネタのジャケットアートワークはZECS マスタリングは名古屋のSKA/ReggaeシーンのPA等も担うTakashiman。 (プロフィール) Lil’ Booty a.k.a. asuka ando Lovers Rock Reggae Singer、ando asukaのsideB。 ハイスクール時代を過ごした90年代前半。時を経て当時のR&B・HIP HOP愛がぶり返し、現れた’心のB-Girl’こと 「Lil’ Booty」。 2023年発表した1stミックス「Mary's Joint vol.1」は好評につき瞬く間にsold out。 2024年春、前作と同様 mobilediscoよりvol.2をリリース。 引き続きアートワークはZecs氏による書き下ろし。
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(7INCH)Yuima Enya & 井の頭レンジャーズ / 『Smooth Operator / Kiss Of Life』
¥1,870
英国市場より要請を受けて制作された新作7"です。日本でも発売いたします。 シャーデー永遠の名作を電気ピアノと電気オルガンたゆたう極上ラヴァーズロックカバー 我らがアポロシアター歌手(*注)Yuima Enya嬢が妖艶に歌いあげます。 (*注)ブルックリンのゴスペルクワイヤの一員として2010~11年出演
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(7INCH) 井の頭レンジャーズ『空洞です / We Are The World』
¥1,870
井の頭レンジャーズ夏の新作はゆらゆら帝国大名曲のアーリーレゲエカバー 男女ボーカルをフィーチャーしたエモいわれぬ脱力トラック B面はご存じWe Are The Worldのインストバージョン 狂気すら感じさせるレゲエハラスメントな1枚。
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TEE-$HORT NIGHT&BAY vol.15
¥1,500
大統領選が近づき巷は盛り上がりを見せているが、ハッキリ言ってバイデンもトランプも終わってる。 こんな奴らが国のトップかと思うと辟易する。 そういえばどこかの島国の首都の選挙も相当酷かったそうだ。That's too bad... そんな唾棄すべきelectionの話よりerectionする話をしたいものだ。HA HA‼︎ そんな話はさておき、この時期のカリフォルニアは相変わらず最高だ。 スピードウェイを南下してブルックス・アベニューとの交差点でいつものサーファーの壁画を横目に車を走らせる。 このスピードウェイという通りは、名前こそ立派だが狭い一車線の上に混むため、スピードなんかとても出せない。そのためいつもならパシフィックアベニューを通るのだが、今日はこちらをゆっくり流したい気分だった。 理由は、カーステレオからTEE-$HORTのブランニューNnBが流れているからだ。 今作は乗っけのBishopSnowからラストのJ.Stalinまで、終始ご機嫌で運転中に聴くのにピッタリだ。 大ネタTomTomClub使いのあれやWreckx-nやGwenなあのビートなんかも矢継ぎ早に登場する。ただ決して懐古的ではなく完全に新譜でFRESH。つまり今作も最高ということだ。 私の愛車、69年式のカマロZ28も喜んでいるのかアクセルの踏み込みが軽く、TEEに負けじといつも以上に良い音を出している。 18thプレイスのシュワちゃんの壁画付近で一度食事をしたことがあり、気になっていた娘が歩いていた。 声を掛けようかと思ったが、カフェから出てきた筋肉質な男に手を振って駆け寄って行った。 日が傾いてきて心地良い冷たい風が窓から吹き込んだ。 私は音量を少し上げ、アクセルを踏み込んだ。 ELECTION, ENVY, DRIVIN', NIGHT and BAY...。 ーTIRON "WRONG JAW" SCHWARTZ
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16FLIP / 180 atomosphere 11 artist
¥1,500
カタログナンバー82を記念し、DOGEARrecords所属、16FLIPにスペシャルオファー! 16FLIPのミックスシリーズ"atomosphere"11作目となる本作は夏をイメージして制作された。 日中のスケート、夜のドライブ、スタジオでの日常など HOTからCOOL、DAYからNIGHTへスムースに、しかし時にフリップしながら時と空間を支配する。16FLIPの嗜好と思考が詰め込まれたまさに至高の1枚が完成した。 ---------------------------------------------- 16flip a.k.a issugi君の行動は実にシンプル。 デカい服着て、skateをして、見えるもの、感じるものをすべてhiphopに置き換える。 そんな彼からmailが入り、 「今度、midnightmeal recordsからmixcdを出すよ!」と。 そのmailには気になるフレーズがあった。 それは「skate funk」 聞いたことのない言葉。 早速、届いたmix音源を再生させるとclassicやsourceと言った安い帯文句では表せない名曲の数々。 だが、このmixcdの収録曲が他と違うのは明らかに真夏のコンクリートをpushする音となっているのだ。 よくプレーヤーは「skateのvhsからhiphopを知った」と語るがfunkとは流石に聞いたことが無いな。 もしかしたら16flipが少年期のskate中、彼のheadphoneから今作のような音楽が流れていたのかな? 今度、松本に来たら聞いてみようと思う。 このmixcdがheadsは元よりあなたの街のskaterにも必ず届きますように (mass-hole)
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OILWORKS x soel - Incense Stick / Stick No.X (土佐堀川)
¥6,800
OILWORKS x soel - Incense Stick OILWORKS x soel - Incense Stick No.X (土佐堀川)「フルカラー総柄ボックス / 写真左側」 OILWORKSとsoelがコラボレーションしたIncense Stickが、オリジナルパッケージで2種類登場です。 OILWORKS x soel - Incense Stick No.X (土佐堀川) 「フルカラー総柄ボックス / 写真左側」 香木の沈香がベースで高級な龍脳を配合した 煙の少ないお香です。 No.X (土佐堀川)は、嫌みのない濃厚な香木沈香の香りが 広がり、残り香(のこりが)も心地よいです。 沈香の中でも希少なシャム沈香を使用しており 高価なお香となります。 【希少価値の高い「龍脳」を贅沢に配合】 龍脳(りゅうのう)とは、東南アジアに広く分布するフタバガキ科の常緑高木、龍脳樹という木からしみ出た樹脂が顆粒状に結晶化したものを示します。滅多にないほど「希少で貴重」なものであり、中国から大変好まれてきたという伝説もあるほど希少価値の高いものをお香に配合しております。 1 Box / 30本入り(14cm / 燃料時間 25分) Box 寸法 / H147 x W20 x D20(cm) about soel 世界中から厳選した植物の恵みを福岡久留米の職人がつくるライフスタイルブランドです。
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OILWORKS x soel - Incense Stick / Stick No.11 (凪さわやか)
¥3,200
OILWORKS x soel - Incense Stick No.11 (凪さわやか)「オレンジ箔押しボックス / 写真右側」 OILWORKSとsoelがコラボレーションしたIncense Stickが、オリジナルパッケージで2種類登場です。 ② OILWORKS x soel - Incense Stick No.11 (凪さわやか) 「オレンジ箔押しボックス / 写真右側」 香木の白檀がベースに成っております。 桂皮(ニッキ)等の甘さも配合し、やわらかな香りの 調和が楽しめる、有煙タイプのお香です 凪さわやかな香りは、香木白檀のサンタロールの成分が お部屋の嫌な匂いを分解してくれると言われている為、 浄化の効果も見られると言われております。 1 Box / 30本入り(14cm / 燃料時間 25分) Box 寸法 / H147 x W20 x D20(cm) about soel 世界中から厳選した植物の恵みを福岡久留米の職人がつくるライフスタイルブランドです。
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(CD) Olive Oil / No.00
¥3,000
20周年を迎えたOILWORKSを牽引し、地球を舞台に活躍し続けるプロデューサー/トラックメイカーのOlive Oilが”Space in Space”以来となる5枚目アルバム”No.00”をOILWORKS Rec.よりリリース! OZROSAURUS、OMSBのプロデュースワーク、DJ MUROとのコラボレーション作品など、幅広い活躍で国内外問わず熱い支持を集めるOlive Oil。 本作では、貫禄のビートは勿論、様々なアーティストも交じり合った全14曲を収録!! 客演トラックでは、生前に制作されたFEBBとの楽曲”MURDER ONE”から、「紅桜 /悲しみの後 Remix」にMILES WORD、SNEEEZEを迎えた間違いないコンビネーションの”FAVORITE SONG”、沖縄を拠点に活動する柊人による”あなたがいいと”など収録。さらに、「ジャパニーズマゲニーズ / Lights On」でも使用された”REVENJAR LAS”から、多くのセッションを重ねてきたAaron Choulaiが「5lack(5O) / 早朝の戦士」のメロディを奏でた”TO BE CONTINUE SHAKE FINGA”、「Miles Word / WAKABA」を韓国のピアニストCHANNY Dが弾きなおした”WAKABA PIANO”など、聴き応え充分の内容です。プロデュースは勿論、ビートメイク、DJとしても存在感を残すOlive Oilだからこそ生み出る珠玉の1枚。 アートワークにはPOPY OIL、マスタリングには塩田浩が担当! [Track List] 01. SUPER Cz 02. REVENJAR LAS 03. MURDER ONE feat.FEBB 04 MY RED BRIDGE 05. OBRDRNX 06. D YU R M IND 07. JUS P2 08. FAVORITE SONG feat. 紅桜 , MILES WORD , SNEEEZE 09. DNKN 10. AKI DANNA 11. あなたがいいと feat. 柊人 12. ASHICARAZUCAL 13. TO BE CONTINUE SHAKE FINGA 14. WAKABA PIANO All Tracks Produced by Olive Oil Album Mastered by Hiroshi Shiota Designed by Popy Oil Piano by ・Trk13 - Aaron Choulai ・Trk14 - CHANNY D Lyrics by ・Trk3 - FEBB ・Trk8 - (悲しみの後 Remix)紅桜 , MILES WORD , SNEEEZE ・Trk11 - 柊人 Mixed by ・Trk3,Trk8 - Green House st. ~~~~~~~~~~~~~~~~~ Olive Oil profile 南の楽園設計を夢見る男 風は常に吹いている 人並外れた製作量と完全無欠のアイデアで世界を翻弄しつづける無比の個性 クリエイター集団OILWORKS プロデューサー/リミキサー/DJ ワールドワイドでありながらアンダーグラウンドシーンと密接に結びつく感覚は唯一無二。 http://oilworks.jp ~~~~~~~~~~~~~~~~~
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(MIX-CD) KILLER-BONG / SAX BLUE 12
¥1,650
SOLD OUT
KILLER-BONGによる不動の人気MIXシリーズ『SAX BULE』の第12弾、前作より約2年ぶりとなる最新作。ありとあらゆる音楽をジャズをプレイするようにエキサイティングなミックスを展開。 Run Time 67:39
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(MIX-CD) 蚕食鯨呑 / Torei
¥1,650
SOLD OUT
トレイは消費とか競争に興味を示さない 18歳のときから示さない このMIXは慌てない旅人による嬉しさの冒険 定型化する解釈ダンスホールとは一線を画す遊び心 好奇心と音楽への誠実が全てだ (シロー ザ グッドマン) 5/31発売 京都West Harlemにて研鑽を積み、現在は東京を拠点に活動、全国各地のクラバーから圧倒的な信頼を寄せられるTorei。ハウスのマナーとレゲエ、ダブのエッセンスを基調とする彼のスタイルは多種多様だが、今回の『蚕食鯨呑』ではダウンテンポ、EBM、ブレイクビーツ、IDMなどを内包したレフトフィールドな楽曲の数々をダンスホールライクなグルーヴで纏め上げている。Mr. Mitchらに端を発する「テクノ・ダンスホール」のトレンド、あるいはFelix Hall編纂のコンピレーション『Now Thing 2』以降のダンスホール・リディム再解釈の機運から幾数年…今回のミックスはそれらを通過したものでありながらも、先述 したようなタームに回収し切れないユニークな景色を見せる。それは彼の主宰レーベル〈Set Fire To Me〉からリリースされた諸作品やカセットテープでリリースされた『Screwed Psy Trance Time』などでも見られるディープかつトランシーなトリップ感覚の実践と、レゲエ~ダンスホールに対して向けられた確かな愛によって結実したものだろう。怪しく官能的でありながら暖かく、どこかユーモラスなサイケデリック・ジャーニー。 (Aki Dolanikov) 蚕食鯨呑 / Torei time 72:04 Mastering : Hihonobu Kobayashi Artwork : なかがわ寛奈 Design : Midori Shimada
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(MIX-CD) 威力 / 光速と弾炎
¥1,650
SOLD OUT
これは黒煙にたなびく彼女の発する電子音=電波、電磁派、またはラジオ超短波放送。3/23発売 バイカル湖畔に黒煙にたなびくラジオ超短波放送が混線している。潮岬では、東北東、風力四、雨。ハバロフスクでは、風弱く、晴れ。いつまでも合わないチューニングの雑音に微かなゴスペルを聴き取り、音盤でないものから音楽を取り出すような。再生のたび印象が変わる、ウユニの鏡湖を見つめていると思っていたら、ウーロンハイのグラスにまどろむ氷の結晶だったような。羽ばたき反射、交錯する音の並びのもとは、70円でも売っていない、誰も目に留めたことのない路傍の石ころかもしれない。(文責・Shhhhh) mastering by KABAMIX recording at STUDIO bapple ■■■■■■ comment ■■■■■■ DJミックスとは何なんだろうと今もって時々思い、そして分からなくもなる。かつて、自分もBLACK SMOKERからミックスCDを出したとき、ある人から「DJミックスというより原雅明の作品みたいだ」というようなことを言われた。それは、DJミックスになっていないという意味なのか、DJミックスより「作品」が上にあるというヒエラルキーの是非を言っていたのか。まあどちらの意味もあったのだろうと今は捉えている。では、良いDJとは何だろう? と大風呂敷を広げるつもりはないが、DJとはすっとその存在を消すことができる人で、それでいてその人がかけた音楽はそこに確かに存在しているのが、DJの在るべき姿ではないか、とはずっと思ってきた。自我と他我の鬩ぎ合いがDJを苦しめ、歓びを与えもする。そのことを聴き手と共有できるのが、もしかしたら良いDJミックスなのかもしれない。この『光速と弾炎』のような耳を捉えて離さないDJミックスに出会うと、またそのことを考えてしまうのだ。 (原 雅明) 、、、、意味を削ぎ落とした声音が波のように消えては現れ、時間感覚の変調を繰り返す、Milton NascimentoのMinasを聴いた時のような幼少期に退行する、、消え入るということ、立ち現れる速度とは、、おおらかな選択眼に精選された音達の列なり、、、、 (和泉 希洋志) ゆっくりだんだん捻れて溶けてめくれ上がって閉じました ありがとね そうじろう ( DJ DISCHARGE ) 仕掛けが見当たらない 裏がえしても 手がかりはなく 人の手の跡すらなく つくられた形跡がない みえないもののために 用意された置物か (松井一平) 耳という目. そこに秘められた力. 聴いて見て知覚する懐かしい感覚が刺激され 知っているようで理解しきれない世界が次々と湧き出てきて 弾き飛ばされるままに ただただ踊り遊ばせてもらいました. (大井戸猩猩) 紺色の濡れた石畳渡たる 朱い苔むす此処は鬼ヶ島 火星からの情報を集めて、放つ 騒ぎはオサマリを知らずお祭りに化けた 何か、ぐっと受け止めるようにすると 彼奴は俺に気づかず斜めに横を通り過ぎた おっと、背にはガラスの壁があって 逃げられなかったことがわかった 思わず笑えた夢の夢 (朱のべん)
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(MIX-CD) KILLER IN KILLERS / OG Militant B
¥1,650
ラフ&タフ、ルーディ・グルーヴ一等賞! ジャマイカ、そしてUK、日本、世界各国のサウンドシステムの、その低音で突然変異したレコードの溝という覚醒をもたらす遺伝子、それを読み解き進化へと繋げる極上のDJ / セレクターのひとり、OG Militant Bが放つ快作ミックス。8/10発売 ダンスホール、ジャングル、そしてルーツにダブと、一本の野太い筋と気合いの入ったサウンドシステム・ミュージック( ベース・ミュージック)が貫く、ベースラインの快楽とリディムの説得力。グリっと脇腹を抉る、えげつない鈍器のような低音が生き生きと暴れん坊なグルーヴを連ねていく。その先には空気の振動で目眩がするパーティの喧噪が。ジャマイカ、そしてUK、日本、世界各国のサウンドシステムの、その低音で突然変異したレコードの溝という覚醒をもたらす遺伝子、それを読み解き進化へと繋げる極上のDJ / セレクターのひとり、OG Militant Bが放つ快作ミックス。 (河村祐介) KILLER IN KILLERS / OG Militant B time 68:11 Mastered by Tok Artwork by Lil Mofo ■■■■■■■■■■■■■■■■■ Artist plofile ■■■■■■■■■■■■■■■■■■ OG Militant B 都内を中心に活動するスペシャルディスクジョッキー。レゲエのバイブスを放つもの全てをスピン。厳選したベースラインにドラムパターンでフロアをロックする。新宿OPEN『JOY RIDE』、吉祥寺Cheeky『FORMATION』を主宰。最新作『KILLER IN KILLERS』はBLACK SMOKER RECORDSよりリリース。
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(MIX-CD) Merzbow / eureka moment
¥1,650
日本が世界に誇る異能、Merzbow。多作で知られる彼が自身の未発表音源で制作したMIXCDをBLACKSMOKERよりリリース!5/17発売 「これは謀らずもかなり正当な意味でのMERZBOW=秋田昌美のセルフミックス音源になってい るのではないか。ここまでブルータル且つキャッチーな形で様々な意匠に訴えかけてもらえる経 験などそうない。もはやミクスチャーである。しかも全く2017年に相応しい音だ。」 那倉太一( ENDON) 01. eureka moment 1 (17:32) 02. eureka moment 2 (12:38) 03. eureka moment 3 (23:52) time:54:02 Photo by Miki Matsushima mastering by Masami Akita
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(MIX-CD) TAKAAKI ITOH / Flanders Fields
¥1,650
『強烈なる夢想する機械のリズム、そのグルーヴ、これがテクノである』 これまでに50を超えるEPリリース、世界20カ国100を超える都市を駆け巡るジャパニーズ・アンダーグラウンドテクノキング、TAKAAKI ITOH!!7/27発売。 1990年代より、日本の地下に横たわるテクノ・アンダーグラウンド、その東北を、それのみならず海外での活動を含めて、この国のシーン担うアーティスト、TAKAAKI ITOH。盛岡や仙台のシーンにて活躍、またどちらかといえばDJ偏重しがちな、この国のテクノ・シーンにおいて彼はトラック・メイカーとしてもその揺るぎない電子音のグルーヴの美学も追求、これまで世界中のレーベルから数々のEPやリミックスもリリースしている。本作は、 そんなどう考えてもテクノ・ミュージックのあるサイドの、すべてを知っている男のテクニック、感性、そしてサウンド・コントロールがにじみ出ているミックスCDだ。それはこの狭い島国の基準のソレではなく、もっとユニヴァーサルなソレだ。疾走するマシン・ ビートは、電子音とともにイマジネーションを刺激しながら、強烈なグルーヴとともに迫り、そしてストーリーを紡いでいく。夢想する機械のリズムは強烈だ。これぞ「テクノ」 なミックスCDの登場。(河村祐介) time:73:59 artwork : wom (Partizan25)
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(7INCH) QUIET STORM KOBE / CHAMPLOO BOOGALOO
¥2,200
SOLD OUT
神戸発のソウルセッションバンドQUIET STORM KOBEによる新作7インチ! Red Bull BC One出演、プロ・ダンスリーグD.LEAGUEへの楽曲提供など、ブレイキン・カルチャーを中心に活動する彼らが3作目となる7インチをリリース。今作はバンドと親交の深い沖縄をフィーチャーした1枚! Side Aはスティールパン、ビブラフォンから作り出されるトロピカル・ディスコ・ブレイクス。Side Bは沖縄出身の民謡歌手である稲嶺幸乃とのコラボレーションで沖縄民謡の「てぃんさぐぬ花」をカバー。アートワークデザインは共に沖縄出身の紅型職人知花幸修とストリート・アートカルチャーを牽引する画家のDenpaによるコラボ作品。 TRACK LIST SIDE A 1. CHAMPLOO BOOGALOO SIDE B 1. てぃんさぐぬ花feat. 稲嶺幸乃
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12INCH KUNIKO - IDENTITY(12"/クリア・ブルー・ヴァイナル)
¥3,850
KUNIKO初となるEPをリリース。自身のアイデンティティーを表現した作品となっている。”継承と創生”というテーマで唯一無二のNew Styleを世界へ発信。初となる12インチ化決定。 ネオ琉球DIVA KUNIKO!! 幼少期、地域の祭事などでウタい、ピアノ、エレクトーンを学び音楽に触れ育つ。 2009年UKベース・カルチャーを牽引しダブステップ・シーンのパイオニアである重鎮MALAとの衝撃的な出会いとDJの師Yama aka Sahibに出会い、東京でDJという表現スタイルでキャリアをスタート。 2013年ルーツである沖縄に拠点を移し、琉球沖縄に根ざした唄三線を師大城美佐子から学ぶ。 トラックリスト: Side A: 1 Ashibi Shonganee 2 Agarijo 3 Tinsagu Nu Hana KUNIKO ,MuKuRo,OZ world Side B: 1 BLUE 2我愛偉大的大琉球 3 Ashibi Shonganee Dub Mix(HARIKUYAMAKU)
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Juda / Evening Drive Beat Mix
¥1,650
バトルシーンでの知名度はモチロンの事、立て続けにリリースされる音源や確かなラッパー・ビートメーカーとの共作も話題のS-Kaineのビートメイカー名義"Juda"による新作ビートテープがリリース!!Judaが密かに制作していた夕方から夜のドライブに合うbeat mix 35分の優雅で快適な音の旅を楽しんで下さい。